光カートリッジ用イコライザーアンプに挑戦 その①

2016年11月にDS_Audio製光カートリッジを聞く機会があった。
opt (2).jpg
その時の感動は鮮明に覚えています。内心何時かは・・でも、あの価格では
(OFF会の記事より)
hikari.jpg

後に入門モデルとしてDS-E1が発売になった。
射程距離圏内に入って来たかな?
でもイコライザーとセットでは未だ届かない・・・

今年3月にイコライザーの回路技術資料が公開された。
NETの記事引用
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DSオーディオは、同社が開発する光カートリッジ用フォノイコライザーの技術資料の一般公開を行った。
同社サイトからPDFでダウンロードが可能。
「光カートリッジがより普及すること」を目指しての情報の公開という。
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過去に発売されたマグネットを用いないカートリッジは
① 東芝から発売された光カートリッジ(当時はLED光源が無い為豆電球使用)
② Aurexからエレクトレットコンデンサーカートリッジが発売。
③ STAXからコンデンサーカートリッジが発売
等が記憶に在るが全てイコライザーは振幅比例型です
もっと古くには”クリスタル又はセラミックカートリッジ”も同様のイコライザーになりますが、
500kΩの負荷でほぼイコライジング出来たので小型電蓄等に使われていた。

振幅比例型のイコライザー回路は上記①②③共に全く同じ回路定位数です。(CRによる減衰)
マグネットを使った速度比例型に比較すると補正量が少ない為、回路も簡単に済みイコライザー偏差も比較的小さく出来ます。
又、アンプのゲインも少なくて済みLOWノイズ化し易い
DS Audio公開資料より
EQ.jpg

今日はここまで。

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