光カートリッジ用イコライザーアンプに挑戦 その⑥

カートリッジが届いた
大きな段ボール箱 2重に包装され更に中に宝石箱のように
IMG_1332.JPG
「青柳代表」からのお礼状も同封されていた

専用シェルは予算が無かったからortofonを使用
早速アームにセットして、イコライザー接続 ターンテーブル&アームアース接続確認
さあ、電源"ON”カートリッジの緑色パイロットは点灯(カートリッジの電源が供給された)
IMG_1331.JPG
ボリュームを上げると「ブブブブ・・・ビユービュ・・・」と周期的に
な・な・何だ????
急いで電源OFF
ヘットシェル外して再度電源オン ハム音や発振音等無い

再度カートリッジ接続して電源オンすると同様の雑音が???
試しにレコード再生したら再生音は問題無いがノイズが・・・

あーー (-_-;) もしかして・・カートリッジ壊してしまったのかな???

暫く悩みました

眠れない夜が・・・

翌日の仕事手に着かない・・・




原因判明しました 
供給電圧確認用に簡易デジタル電圧計を繋いでました、これは測定端子から測定回路と表示用LEDの電源を引いてます
当然です投光LED電源に測定電流による僅かな電圧変動が加わってました

簡易電圧計を外してテストしたら素晴らしい音で鳴っている

あー 良かった

分かったことは、
投光用LED電源は電流は65~70mAと少ないが、僅かなっ電圧変動(微動)も光量変化となるためフォトダイオードが感知してノイズとしてアンプに戻って来る。
だから、Rchのコールドとグランド間に30,000μの大容量コンデンサーが入っている、カートリッジの定格電圧は仕様書にも記載がない
動作時の電流は公開資料に記載されている
動作時の供給電圧測定したら約3.8Vでした
”LED投光電源は電圧ではない電流値を範囲内で使用すること”

気を良くしてレコード再生していたら次の問題が・・・??




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