光カートリッジ用イコライザーアンプに挑戦 その⑦

産声をあげた光カートリッジ専用イコライザーアンプ
気を良くして次々とレコード再生していたら僅かに反った盤の場合ウーファーが勢いよく動く
5~6w程度のアンプで再生しているから良いが、ハイパワーのDCアンプ等で鳴らしているとウーファーを壊してしまう事も懸念される。
公開資料にも記載があるが  光カートリッジはDCまで再生してしまう、速度比例ではほとんど出力しないから問題にならないが、振幅比例型カートリッジの場合は超低域をフイルター(サブソニックフィルター)で落とす必要があります
速度比例では経験無い凄い現象です。
製品はフイルター通さない出力と通した出力の2系統出ています。
出力のカップリングコンデンサーの容量で対応できそうです、本番機に組み込もう。

延期になったが、5月29日の「安城視聴会」の事前打ち合わせで刈谷のk氏宅に訪問した機会にこのイコライザーを持参して再生しました。
DSC_1275.JPG
後にk氏からメールで「光、良いですねー、全帯域で曖昧さが無くメリハリがありますね~、以前FTNさん宅で聞いた時より更に良くなっていると思います、自分も欲しくなってしまいました・・!」
ファンが増えました。

さて、安城視聴会も愛知県が緊急事態宣言となった対応で一月延期されましたので”本番機”の製作を始めるかな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

この記事へのコメント